• コスコジ代表 小杉 光司

僕が実現したいコスコジの姿

世の中にはとても個性的で社会へのメッセージ性も強く面白いお店はたくさんあります。そうゆうお店があると人の心は彩られて街は本当に楽しくなる。


ただ、そうゆうお店の多くは1店舗に留まり、属人性が高い故にやる事も多く見た目ほど儲からない。一緒に働く人の労働環境もあまりよいとは思いません。


効率や標準化、もっと言うと資本主義というシステムに逆らうかのような店だからこそ面白いのですが経営者にとっても一緒に働く仲間にとってもお店や仕事は人生の一部であって全てではない。


ちゃんとした休みの日も、帰った後にゆっくりする時間も、その中で自分の為に使うちょっとしたお金も必要です。


僕らも本当にまだまだだけど、コスコジはそのハイブリッドというか、中間を目的地としたいのです。


効率や標準化、スケールメリット、資本主義をむやみに否定しないで片足をそこに残しつつ、きちんとひとりひとりの個性とか属人性も残した面白いお店をつくる。それが僕が実現したいコスコジの姿です。


効率や標準化、スケールメリット、資本主義をむやみに否定しないで片足をそこに残しつつ、きちんとひとりひとりの個性とか属人性も残した面白いお店をつくる。それが僕が実現したいコスコジの姿です。

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僕にとって贅沢なこと

僕はお金持ちになる能力がないので、諦めが一番ではありますが、それほど贅沢な生活に興味はありません。 唯一クルマだけは好きなモノが乗りたいので、少しだけ贅沢と呼べる(ただスーパーカーなんかには全く興味ないです)モノは乗ってますが、それ以外は本当に普通か、それ以下だと思います。 趣味のバドミントンもずっと同じラケットやシューズを使ってますし、ウェアーも貰い物ばかり。普段、着るものはユニクロや無印が中心