• コスコジ代表 小杉 光司

〇〇の時代ってよく言うけど、時代っていったいなんなのか?

今は多くの人が、少なくとも昔より「自分にとっての幸せとは何か」や「より良い人生とは何か」を考えだし、捉え方が少しずつ変わってきたと思います。


だから家族をないがしろにして朝から晩まで猛烈に働き、出世によって多くのお金を稼ぐような生き方はだんだん否定されるようになってきました。


仕事イコール人生ではなく、家族の時間や自分の時間も大切にしてトータルで人生全体を見るようになった。いや、むしろそれが、そっちの方が自然なのでは?と。


結果、会社も昔のような働き方を推奨し、それによってビジネスモデルが成り立っていた会社ほど今は窮地に立たされているように思います。


逆に目をよく凝らしてみると、今は「人が人らしくいられる」そんな会社(働くスタッフから見ると自分より自分らしくいられる会社)が支持を集めているように思います。


人が大事にされ

個性が生かされ

楽しく仕事をしてる会社に


お客さんも集まり、お金も集まるような時代になったんだと思います。それはまだ多くの会社がそうではない為に憧れも含まれてるように思います。


僕が未来に描くコスコジ像はまさにそこにあり、「なんかコスコジさん、スタッフみんなが楽しそうでいいわね」とお客さんに言われるのは、僕としては最高の褒め言葉なのです。





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僕はお金持ちになる能力がないので、諦めが一番ではありますが、それほど贅沢な生活に興味はありません。 唯一クルマだけは好きなモノが乗りたいので、少しだけ贅沢と呼べる(ただスーパーカーなんかには全く興味ないです)モノは乗ってますが、それ以外は本当に普通か、それ以下だと思います。 趣味のバドミントンもずっと同じラケットやシューズを使ってますし、ウェアーも貰い物ばかり。普段、着るものはユニクロや無印が中心