• コスコジ代表 小杉 光司

なぜ僕らはミーティングを大切にしてるのか?

ある実験で


今日、良かったこと書いて毎週報告したグループと悪かったことを毎週書いて報告するグループをつくり検証してみたらしい。


すると良いことを書いたグループはどんどん健康状態も心理状態もパフォーマンスも上がっていったが、悪いことを毎週書いたグループは逆に、どんどん健康状態も心理状態も当然パフォーマンスも下がったいき、危険だということで実験が打ち切られたそうだ。


ただ世の中の多くの企業はミーティングや会議で、後者と同じことをしている。問題や悪かったを報告させ、それを徹底的に追求していく。


それでは職場で雰囲気も悪くなり、実験と同じように体調が悪くなる人が多くなるのは当然だ。


だから、僕らコスコジはその逆を行きたいと思っています。良かったことを中心に報告発表し、皆と共有しあい、拍手。


個人的には悪かったことの改善からでは有益なものは生まれないと思っていて、逆に良かった事を中心にそれを広げていく方が、楽で結果も早く出ると思う。


もうひとつ僕らが大事にしていること。それは「分かち合う」ってことです。


特に「今月の嬉しかったこと」などをみんなで発表し、分かち合うと普通とは違う一体感が生まれる。


仕事だから楽しいことばかりじゃない。みんなもう辞めたいってことも、一度や二度あるはずだ。でも、仲間が体験した嬉しいことを聞くと、自分も同じように体験した気分になり、また同じような嬉しかったことを思い出す。


そして、何より自分たちのやっている仕事の価値を実感してくれて、もう少し頑張ってみよいと思ってくれてると思うのです。


商売にとって、売上は大事です。ただその売上は「商品」が作っているわけじゃない。


それを取り扱う人の心がつくるんです。


どんな気持ちで商品を扱うか?どんな姿勢で売場に立つか?それがすごく大事な時代です。(お客さんもそれがすぐに分かってしまう)


僕らがミーティングを大切に考える理由はそこあるのです。



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僕はお金持ちになる能力がないので、諦めが一番ではありますが、それほど贅沢な生活に興味はありません。 唯一クルマだけは好きなモノが乗りたいので、少しだけ贅沢と呼べる(ただスーパーカーなんかには全く興味ないです)モノは乗ってますが、それ以外は本当に普通か、それ以下だと思います。 趣味のバドミントンもずっと同じラケットやシューズを使ってますし、ウェアーも貰い物ばかり。普段、着るものはユニクロや無印が中心