• コスコジ代表 小杉 光司

お店に必要なライブ感

さまたまた、本当につまらなく、長い話、、、こうゆう話はいいねが付かないのですが、良かったらお付き合いください。


今はCDは売れないのにライブやコンサートには人が集まってると聞きます。


ライブの良さってなんなのかな?って考えるのですが、(まぁよく言われることですが)多分ステージに立っている人だけがその場を作るのではなくて、お客さんも一緒に、共にその場を作り上げている感覚が気持ちよく、さらに心地いいのではないかと思っています。


いつもライブに行くお客さんに聞いてみると、同じ歌手で同じ曲を歌っていても毎回毎回、雰囲気や感じるものが違くてそれが楽しく、また足を向かわせると言っていました。


極論ですが歌手も含めて1501人ライブ会場に入っている場合とそこから1人抜けただけの1500人でも微妙に雰囲気が変わる。


逆言うと、今日の最高のライブには誰一人欠けることなく1501人全員が必要だったんだと僕は想像しています。


ただやはりひとつだけ条件があって、それは「お互いが必要とし合ってる」こと。キチンと価値を共有しあっているとも言えるかもしれません。


でも、そうなればお互いが共鳴しあって世界にどこにもない、その時だけの素晴らしい「場」がうまれます。


さらに言うと、ステージに立つ人はもっとお客さんに喜んでほしいと努力を重ね、より高いクオリティーのものを提供しようとする。


お客さんはその努力にさらに感銘を受けてまたライブに行き、その高いクオリティーから刺激を受け感覚も感性も育っていく。


ようは、お互いがお互いを育てていくようになります。


何がいいたいかというと、お店も一緒だろうなってことです。僕らはまだまだクオリティーは高くはないですが、それでもコスコジはそれに近い形で成長してきたのではないかと思っています。


今の今になるまでに、関わったお客さん全てが必要だったし、辞めていったスタッフも必要だった。


誰一人欠けてはいけないバランスで今のコスコジはあります。

そして「また行きたい」とお客さんに思わせるライブ感をお店に作るにはどうしたらいいか?

さっきの話でいえば、好きな歌手の曲だけ聴きたいなら、CDや音楽配信で十分。僕らでいえば、ただモノがほしいならネットで十分です。


だからこそ、お店にライブ感。

よりに向かっての変化。

その努力。

挑戦。


これからコスコジが少しずつ成長もするには絶対に必要だと、最近よく思うのです。


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僕にとって贅沢なこと

僕はお金持ちになる能力がないので、諦めが一番ではありますが、それほど贅沢な生活に興味はありません。 唯一クルマだけは好きなモノが乗りたいので、少しだけ贅沢と呼べる(ただスーパーカーなんかには全く興味ないです)モノは乗ってますが、それ以外は本当に普通か、それ以下だと思います。 趣味のバドミントンもずっと同じラケットやシューズを使ってますし、ウェアーも貰い物ばかり。普段、着るものはユニクロや無印が中心